2010年4月20日火曜日

そんじゃあ


前回のエントリで、彼女達KARAの魅力をその美貌と勤勉さ、と書いた。
更には、その天性(天然とも)とバランス感覚の良さも大きな魅力。

5人がそれぞれの役割をしっかり認識をしていて、バラ売り(少々言葉は悪いが)されてもそれぞれにキッチリと「個」のタレント性を発揮できるだけのセンス、つまりはバランス感覚を持っている。

そんな訳で、個々を見てみますか?
先ずはなんたってKARAのリーダー「ギュリ姐」ことパク ギュリ(박규리)。
1988年5月21日生まれ AB型
子役出身で母親は韓国の声優さん。
「KARA」と言うグループ名を考えたのはこのギュリ。
KARAの中で「美しさ」と「女神」担当w
5人の中で一番安定した声と歌唱力を持つ。要所でのバランス感覚はさすが。
絶叫マシンは苦手らしいw


初来日ライブ[First Showcase]ではノーブルな日本語(女神語)wで、その器の大きさをイカンなく発揮。リーダーながらあまり前面には出ず、他のメンバーのアシストやサポートに回る事も多く、その目配りと気配りのセンスは見ていてとても「大人感」「安心感」がある。


すっぴんでもフルメイクと変わらないその美貌には驚愕。

そうか

動画は張れないのね、ま、仕方ない。

さて、この4月のあたまに『LUPIN』での活動も終えひと段落。
名曲『Honey』で本国韓国で大ブレイクして以降、『Wanna』、『Mister』、そして『Lupin』と立て続けにヒットを飛ばし、この約1年で一気にK-POPの表舞台に躍り出たKARA。

本当にスゴイ勢いで駆け抜けた1年だったと思う。

こー見えてKARA名義でのデビューは2007年。
当初はギュリ、スンヨン、ニコル、ソンヒ(脱退)の4人でデビュー。
2008年にソンヒが抜け、ハラ、ジヨンが加入。
『Rock'U』、『Pretty Girl』などの名曲と、その可愛いビジュアルでジワジワとその存在が認知され始める。



・・・なんだろう、この鉄壁のビジュアルチーム。

しかも、KARAに限らずK-POPのアイドルグループにはバイリンガルの子たちがとても多い。
KARAで言えばニコルはアメリカ生まれの帰国子女で、当然英語ペラペラ・・・というか、むしろハングルを勉強中らしいw。
スンヨンもアメリカで過ごした時期があり英語、そして先の来日の折にみせた見事な日本語でのフリートークは記憶に新しい。
そのフリートークにしっかり合わていたギュリの日本語力も大したもの。ツィッターなどでは、時々日本のファンに日本語でレスを返してくれているようだ(筆者にはまだ来ないT T)。

才色兼備とはまさにこのこと。
とにかく彼女たちは、アイドルであることにとても真摯で、真面目で、一生懸命である。
その姿勢は、どこぞの島国の中途半端な学芸会レベルのアイドルモドキとは比べ物にすらならん。

2010年4月18日日曜日

そんでもって

KARAにハマって以降、K-POPを聴き始めたがとても元気なのに圧倒される。
BigBangの妹分として鳴り物入りでデビューした2NE1などはその音楽性も高い。

あ、前回のエントリでKARAのダンスに驚いたと書いたが、実はK-POPの中ではそれ程珍しい事ではない。
とにかく韓国芸能界のダンスに対する入れ込みようは10年以上前からかなり有名。そんな芸能界にあって、まずアイドルグループは踊れて当然、なんて風潮のようでとにかくみんな踊る。
中には、結構しっとりと歌を聴かせた方が良くね?って歌でもダンスを入れて来るw

だもんで、KARAのダンススキルの高さは当然で、むしろKARAより踊れるガールズグループもゴロゴロいる。
そのひとつが2NE1。


私はいうまでもなくKARAのファンだ。
それを踏まえて書くのだが、ダンススキル、音楽性の高さではこの2NE1には敵わない、と思う。






では何故その上でKARAなのか?
そんな事はいわずもがな・・・





美しく、且つ













可愛いから







に他ならない。
と、言って、では音楽的に劣っているのか?と言えば、そんな事はない。
・・・いや、確かに若干歌唱力の不安定さは否めないが、それも上に書いたが、それなりにレベルの高いダンスをこなしながら歌う、というライブでのことである。

何より、アイドルとしてのKARAの真面目さ、そしてそのスキルの高さはやはり素晴らしい。

2010年4月17日土曜日

コレイカニ

今年の頭、友人の音楽ライター(音楽雑誌なんかに記事を書く人ね)と日本の音楽業界の話をしていて、暗澹たる思いになっていた。
その折に、海外の音楽事情などの話から韓国が今とにかく元気がいい、と聞く。

で、早速帰ってからどんな事になっとるの?と動画サイトなんかで取り合えず東方神起やBigBangなどを調べて観る。
私は男なので、正直男のアイドルにはあまり面白みを感じない。だもんで、女の子アイドルってどんなん居る?と、自然の流れで・・・。

と、そこに可愛い5人組が。
それが他でもない、KARAだった。
初めて観たのは『WANNA』のカラフルなMV。











アイドルなので当然可愛いのだが、それだけの能無しアイドルモドキなら日本には本当に腐る程…そして掃いて捨てる程いて、実際業界の中にあって腐ってるのがぐちゃっといる。

が、私がKARAを観て驚いたのは、彼女たちのダンススキルの高さである。
しっかりとしたダンスを魅せてくれている。
日本のgdgdで、シロート同然、学芸会並みの「アイドルモドキ」や「俳優モドキ」「タレントモドキ」に辟易として、ここ10年以上というものまともにTVを見なくなっていた私には、これは本当に驚きだった。

余りに驚いたので、ついでに最近の日本で「アイドル」として名前を良く聞くモロモロのグループのMVを見てみたのだが・・・やっぱり、というか想像以上、というべきか、改めてガックリときてしまった。

大して可愛くもないからやたらに画像処理で誤魔化し、歌も大して上手くないから音声いじりが先ずありき、しかも、一人ひとりではそれでも誤魔化せないらしくソロパートは無し、踊れもしないのに群舞でそれっぽく誤魔化し・・・誤魔化しのオンパレードである。

これじゃ「初音ミク」に負ける訳だw
情けない。

そんな訳で、その後動画サイトでKARAを漁る様にして探して観ては、その都度驚く。



キョービなかなか観られないブリブリのお人形みたいな女の子MV。

この曲『Honey』のタイトル通りの甘い甘~い曲調。

ここまでやられてしまったら、もはや野暮な突っ込みなど吹き飛ぶ。
それでもダンスはしっかりと腰が入ってるってんだから最強です。

更に『WANNA』のライブ映像を観てまた驚く。












日本のアイドルでは先ずあり得ない
セクシャルなダンス。
アイドルにエロス・・・。
もうお手上げですわ。

ことほど左様に、驚いてばかりいたら今度は初来日ライブ。
その折には、あろうことか流暢な日本語でのフリートーク(しかも最初から最後まで通して)まで披露してくれた。
あそこまで日本語を話せるようになるには、一体どれだけ勉強してくれたんだろう?!
と、ちょっと感動して涙が出る。
可愛くて、真面目で一生懸命で。
今の日本のアイドルにこれだけの事が果たして出来るか?
甚だ疑問だね。

そんな訳で


本家ブログがKARAの記事で埋まり始めたので、いっそKARA記事は纏めてしまえ!とこちらにお店を拓く。

とは云え、今年の初めくらいからハマッただけのニワカだので、大した情報など何もない。ウダウダと思った事考えた事を羅列するだけなのよ。

自己紹介

自分の写真
2010年早々からKARAを皮切りにKpop三昧でした。 2012年4月からの新年度はタイです。推しです。サワディクラーp